施設全体図

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トラックスケール

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ICカードで対応、管理しています。最大40,000kgまで計量可能です。

トラックダンパー

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チップ専用車両にも対応可能です。

木質チップ置場

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乾燥装置

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搬入された木質チップをロータリーキルン式ドライヤーにて乾燥させます。

マテリアルハンドリング棟

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燃料を搬送する設備を設置している建屋です。
ウォーキングフロアにて木質チップを、天井クレーン・ホッパーにてPKSを搬送します。

ボイラー(循環流動層ボイラー)

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高温で活発に流動する砂の内部で燃焼させることで、安定した燃焼が確保され、高い燃焼効率を達成することができます。燃焼によって、水を加熱し蒸気をタービンへ送ります。

タービン・発電機

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ボイラで発生した蒸気は、タービンへ送られ13段のブレード(羽根)を1分間で最大7,000回転します。その回転により、後段に設置された発電機を回し、20MWの電気を発電します。

送電塔

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PKS貯蔵ヤード

冷却棟

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タービンから出た蒸気を工業用水で冷却してコンデンセート(復水)に戻し、ボイラー水として再利用する設備です。

事務所棟・中央操作室

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発電の流れ

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トラックスケール

ICカードで対応、管理しています。最大40,000kgまで計量可能です。

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トラックダンパー

チップ専用車両にも対応可。

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マテリアルハンドリング棟

燃料を搬送する設備を設置している建屋です。ウォーキングフロアにて木質チップを、天井クレーン・ホッパーにてPKSを搬送します。

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乾燥設備

搬入された木質チップをロータリーキルン式ドライヤーにて乾燥させます。

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ボイラー(循環流動層ボイラー)

高温で活発に流動する砂の内部で燃焼させることで、安定した燃焼が確保され、高い燃焼効率を達成することができます。燃焼によって、水を加熱し蒸気をタービンへ送ります。

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タービン・発電機

ボイラで発生した蒸気は、タービンへ送られ13段のブレード(羽根)を1分間で最大7,000回転します。その回転により、後段に設置された発電機を回し、20MWの電気を発電します。

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復水器

タービンから出た蒸気を工業用水で冷却してコンデンセート(復水)に戻し、ボイラー水として再利用する設備です。

冷却塔

復水器でタービンから出た蒸気の冷却や、各機器の冷却に用いられて温度が上昇した水をファンを用いた送風によって冷却するための設備です。